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Facta non verba.

サイクルロードレース参戦記とトレーニング記録

新春ロングライド

単独ブルベに挑戦。こんなに寒い中、正気の沙汰ではないとわかっていながら半ば衝動的に。

予定ルートは
青梅〜奥多摩〜大月〜道志〜高尾〜青梅〜飯能〜秩父
で約330km。

午前3時起床、午前4時出発。

奥多摩湖、−1℃。



















この時点で手足の感覚がない。

道の駅こすげ、-5℃。



















寒さ限界。


松姫峠。工事は終わってるみたいだけど、いつ登れるようになるんだろう。






































今回のライドを支えた小物達。POCのDo Bladeはクリアレンズ。夜間走行ではやっぱり必要。RaphaのOvermitt、Deep Winter Overshoesは-5℃に耐えられなかったものの、これがないと冬ライドはこなせないと実感。


























日差しを正面から受けながら大月まで降って都留へ。都留から道志へ、のつもりが間違えて雛鶴峠に向かってしまった。がっかり。見たことある風景だなと思った…。


相模湖超えて大垂水峠。暑い。厚着が仇に。



















ランドナー気取って色々なものを詰めてリュック背負っていった。ところが全く役に立たない。単なる重りに。常に体幹トレーニング状態。青梅に戻ってくるくらいで身体の色々なところが悲鳴を上げ始めた。手首が辛くなるなんて初めてだ。反省。


飯能の、昔住んでいた家の近く。



















懐かしい。色々思い出す。


ここから奥武蔵グリーンラインを通って秩父へ向かうつもりだったが、時間的、体力的なことを考慮してやむなくルート変更。所沢から川越街道を通って帰路へ。




















・249km 10時間56分 4405kJ TSS355 NP148W 79rpm
午後6時帰宅。また一つノウハウが蓄積されたライドだった。しかしロングライドは楽しい。春になったらまた挑戦しよう。

リュック、帰ってから測ったら4kgだった。そりゃ重いわけだわ。