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Facta non verba.

サイクルロードレース参戦記とトレーニング記録

湘南シクロクロス 第6戦 平塚競輪場駐車場 C3 21位

C3上がって最初のレース。そして今期最終戦。応援にまーぶさんが来てくれるのでいいとこ見せたい。

到着して周辺をウロウロしてたら競輪場の裏門からベルマーレの選手達と一緒に宮澤監督や福田トレーナーが目の前に現れて驚く。今日チームプレゼンテーションがあったようだ。

試走。コーナーがとっても多く、路面はぬかるんでいるか砂利。初めてレースに出た時のトラウマが蘇る。これはあかん。目標は一度も転ばず完走すること。慎重にいかなければ。来月から本業のシーズンイン前に怪我していられない。

シケインは足首上くらいの高さで4連。そのまま乗っていけそうな感じだが、1つ目は飛べても2つ目以降は無理。他の選手はガツガツ車輪当てていってるけどあれ、いいんか?降りて行くことに決定。

本番。前から三列目スタート。サトシンさんと同じ列。スタートダッシュして7、8番手くらいには上がれたものの、植え込みの狭いところで左からガツガツ突っ込まれ押し出されてラインがなくなり堪らず降りる。リマウントして走り出すも後ろみたら2人くらいしかいない。

直線でスピードが乗りかかるところでカーブが始まるという、私には非常に嫌なコース。前に走ってる選手に追い抜こうとしても、直線で踏み込みきれず、カーブが怖くて早めに減速するので結局抜けない。前の選手が急激にバテてきてようやく順位を上げられるというような展開。正直、どうやって走ったらいいのかわからなかった。最終周回は抜かれないのを確認しながら流して、結局良いとこ無しで終了。まーぶさんすみません。

サトシンさんはすぐそこ見えてるのに全然追いつけず、せっかく一緒だったのにちゃんとレースが出来ず残念。「遅いじゃん!」と言われた。遅いです。

やっぱりシクロクロス楽しいなという感想で今日も終わったわけだけど、来シーズンは楽しい、だけじゃなく悔しいという感想を持つくらい必死にならないといけない。


ほぼレースのみのスポット参戦、見よう見まねで始めたといった感じでまともな練習をしてこなかった。昇格という目標は達成したけど、正直あまり身につかなかったと思う。ただ、レース中にもっとこうできれば、とか思うところも出てきてそこら辺の感じ方は成長しているのかなと。シクロクロッサーに近づく為にはとにかく練習を積む、と。

あとはむやみやたらとレースにエントリーしないことだなー。エクストリームなコースを立て続けに出て怪我したり不調に陥ったり。出場するレースは選ぼう。

ということで、イマイチ締まらないCXシーズン終了だったけど、来シーズンに向けては割と前向きな感じ。シクロクロスレースの雰囲気や懐広さ、ユルさのお陰でまたこの場に帰ってきたいと思わせてくれるし。ロードしかやっていない人はモッタイナイよ?と胸張って言える。