Facta non verba.

サイクルロードレース参戦記とトレーニング記録

走り納め

怪我は1週間で日常生活に支障が出ないレベルまで回復。手首の捻挫はちょっと残ってるけど無理しなければ問題ない。怪我の副作用というか、年末年始というタイミングにぶつかったせいもあって体重増加が著しい。怪我以降、1週間で2kgアップである。測定する度に増加していく。おきなわの時と比較して3kgアップ。

とっても不調。不調を脱したい思いもあり、朝起きてローラー。
・3本ローラー 35分 455kJ TSS44
L4: 20分 246W 89rpm
1時間メディオしようと思ったけど、ダメ。ブレークスルーにはならなかった。早々に切り上げて外練の準備。

練習なしでシクロクロスレースに臨んでしまったので、走り納めはCXバイクで。
次戦は1/24シクロクロス茨城C4に決定。

・63km 2時間34分 Ave24.5km/h
パワーメーターはもちろんスピード・ケイデンスセンサーもつけておらず、心拍センサーは故障して半年前から使ってない。よってSwissCross乗ってる間は役に立つデータも何も記録できない。シクロクロスはパワーとかそういうものだけじゃないし。Rotor Powerが一つ余ってるけど、新ロードにつける予定なので装着していない。よってしばらくはストレス管理は表記しないことにした。





















レース中は気づかなかったけどすごい走行音。の割には30km/h程度は余裕で出る。思った以上に速く走れる。

荒川にインして河川敷を走りながら草地を走ったり土手登りしたり。

後輪が滑らないように、転ばないように、真っ直ぐ進むように重心移動やトラクションのかけ方を意識して走る。ちょっとでも間違えると失速するし前輪が浮いたりバランスを崩す。初めて自転車に乗れた日を思い出した。本当の意味での自転車の練習って、今までしてこなかったんだなと思う。日々パワーメーターを睨みながらトレーニングしているけど、それはやっぱり違うんだなー。

秋ヶ瀬バイクロアの跡地で30分ほどバイクの乗り降り、クリートキャッチの練習。飛び乗りはまだできない・・・。股間を打ち付ける恐怖で思い切れない。結局あまり進歩せずに終了。暗澹たる気分に。

でもオフロードは楽しい。自転車競技ってMTBに乗ってこそなのかな。MTBに挑戦?興味は大いにあります。

この寒い中、たった60km程度走っただけで体重が1.5kg減っていた。どんだけ浮腫んでいたんだろうか。体重は気にせず、調子を大きく落とさずトレーニングを続けていく方針で。


年末らしく1年のまとめ。
機材が壊れたり、滅多にしない落車で怪我したりでトラブルが多かった。

JCRC 第1戦 日本CSC DNF チェーン落ち肉離れ
JCRC 第2戦 群馬CSC 4位
加須こいのぼり杯TT 10km 9位
JCRC 第3戦 川場ヒルクライム 4位
JCRC 第4戦 日本CSC 3位
そでがうらエンデューロ 2時間エンデューロ DNF 大雨落車
JCRC 第5戦 群馬CSC 27位 熱中症でビリ
富士チャレンジ 200km DNF フロントディレイラーがもげてDNF
しもふさクリテ 2時間エンデューロ5位 ロードレース7位
JCRC 第7戦 群馬CSC DNF リアディレーラーのプーリーがすっ飛んでDNF
ツール・ド・おきなわ 市民210km 66位
JCRC 最終戦 日本CSC 5位
湘南シクロクロス 第2戦 開成水辺公園 C4 5位

ということで、レースに本格参戦して最初の年だが、完走したレースではそこそこの結果は残せたと思う。が、満足してはいけない。来年はさらなる飛躍の年にしたい。

白石峠ベスト 23分58秒
引っかかるのはこれ。とっても遅い。ヒルクライムレースでは箸にも棒にもかからないレベル。身体は軽くてもパワーが上がらなかったわけだから、ベスト体重を早々に再検討するべきだった。2016年は肉体改造とともにヒルクライムを頑張ろう。

実はこの日記をつけ始めたのが一番のトピックだったりして。2016年もサボらず更新し続けられるだろうか。