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Facta non verba.

サイクルロードレース参戦記とトレーニング記録

第5回日光白根ヒルクライム 年代別2位 総合6位 *4/25追記

午前2時50分起床。体重51.7kg。

 

メイジンを拾って土砂降りの関越を超え丸沼高原へ。7時過ぎ到着。

思った以上に気温が高い。10℃くらい。時間が経つにつれ上昇していく。晴れてきたし今日は良いコンディションだ。

 

レース後にメイジンに譲ることとなるGT-Roller Flex2で軽くアップ。

ルートラボによるプロファイルのみの情報で試走無し、出走へ。

 

スタートは3人ずつ15秒置きのスタートという珍しいレース。ほぼ個人TT

 

普段の峠TT通りの走りができれば、と思い落ち着いてスタート。

感覚メーターでFTPちょい上ペースを守る、つもりがEdge画面の表記が明らかに40〜50W程低い。パワーメーターのゼロイングの問題?妙に喉が詰まるし頭が重い。脚の血流がストップしている。心拍がなかなか170を超えない。おかしい。頭痛が増大してきた。

 

不調か。不調の時は目に入る情報を減らして集中するのみ。残り距離のみ見て走る。

 

中盤以降に現れた下り区間、平坦区間、下り区間。ヒルクライムレースでこんなのあり?

 

下りが終わって登り返し残り1.5kmほど。とにかく苦しい。こんな苦しい登坂は久しぶり。こんなんで入賞なんて片腹痛いわ。頭痛い。ああ、ハルヒルなんて走れないかも、こんなに苦しいならこれでシーズン終わっちゃおうかな。早く終われ。

 

金精峠フィニッシュ。

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苦しみから解放されてホッと。

 

下って休憩所で飯食べる。水芭蕉焼き、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

スタート地点に戻ってリザルト確認。2位だった。

優勝はディフェンディングチャンピオン。相手にならかったです。

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コースの試走、もしくは出場経験の有無が大きく勝敗を分けたのではないか。と言い訳しておく。

 

11km 28分5秒 234W (4.53W/kg) 166/171bpm 78rpm

このパワーで入賞なんてできないでしょう。5.2倍は踏んでいた感覚。メーターのゼロイング問題に加えて高地スタートの酸欠による体調変化。あまりにも情けない体質で少し凹む。しかし結果は出て満足。高地スタート〜フィニッシュの乗鞍は自分には無理なのかな。今年は出られないけど。

*4/25追記: レース当日のキャリブレーションと翌朝のリキャリブレーションで比較すると、レース当日のパワーが40〜45W程度低いことが判明。原因は急激な気圧、気温変化によるものだろうか。低酸素云々っていうのは見当違いで、パワー値に惑わされて序盤に突っ込みすぎて後半バテただけだった笑

 

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次はハルヒル。次こそは自分の走りがしたい。