Facta non verba.

サイクルロードレース参戦記とトレーニング記録

Mt.富士ヒルクライム試走

起床時体重52.0kg。ちょっと重め。

 

大会は1ヶ月以上先だがこの先試走するチャンスがないかもと思い、GW最終日のあまり良くないタイミングで試走へ。

 

7時過ぎに県立富士北麗公園駐車場に駐車。施設の開館時間は9時からだったのでトイレを求めて下ったところのコンビニへ。準備して富士スバルラインへ。

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無駄に緩急をつけず90%くらいのパワーで(後半のタレ分含めて)我慢する走りに徹する。とは言えロングヒルクライム、精神状態、気温、標高等の要因によっていくらペースを守ってもパワーの低下は不可避と考えた。ローラー台の1時間走よりも数値的には酷いものになるはず。と覚悟してスタート。単純にPWRでタイムが決まるのではなくペダリング等で無駄のない走りができれば、いくらパワーが低くてもしっかり前に進むはず。というわけで今日のテーマは、体幹を意識して1ストローク毎にベストのペダリングを。

 

走っている間あんまり記憶がなく、5合目までの距離標を目で追ってカウントダウンをしていくのみ。精神的に厳しくなるだろうと思い、パワーもタイムもほとんど見ないようにした。

 

2合目あたりから強風。しかも勾配がキツくなるところに限って向かい風。単独走の心細さ。何度か足をついてしまおうと思った。さすがに辛い笑

 

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登頂成功。ものすごい達成感。

 

富士スバルライン

1時間6分28秒 230W (4.42W/kg) NP232W 165/171bpm 74rpm

計測開始地点から料金所の支払い待ちを含めると+2分21秒。強風の単独走でこれならまだ希望が持てるか。レースペースならどこまで速度を上げられるか。上位に食い込むには…。あと1か月、まだ時間はある…。

予想通りパワー的には低調。だがこのタイムなら上出来と言えるかな。ほぼ90%のパワー維持できた。ペダリングが乱れることによる身体の不具合も出なかったし、少しの成長を感じた。

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一昨日ステムを100mm→110mmに変更したばかり。肩周りの窮屈感が出始めていたので延長。体重が乗せやすくなり非常に良い感触。

 

ギヤはフロント50-34t、リア11-26t。インナーだと回しきってしまいそうになり、アウターに上げざるを得ない場面が何度か。リスク回避のためにも36tか38tは必要かもしれない。最後の高速区間がある為フロントシングルにする勇気はちょっとない。

 

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ムースヒルズバーガーで昼食。開店15分前に到着してベストなタイミングで食べることができた。美味しい。フライドポテトはさすがに食べなかったけど。

 

近くの温泉「ゆらり」で富士山を眺めながらの露天風呂を堪能。

 

帰りの中央道の大渋滞に揉まれながら帰宅。